SUNSET VIBES

中年を豊かに楽しく!

元DJ中年の楽しみ

いまだにブラックミュージックを偏愛する中年の記事

「黄金の月」は2度刺してくる

新神戸駅の雨の中、たまたま流れた「黄金の月」で涙が出た。20代では恋愛ソングだったこの曲が、40代では仕事と結婚生活の歌に聴こえる。「6月のよる永遠を誓う」がボーナス月に聴こえた瞬間、もう戻れない。

EVISBEATS & Nagipanの『岡潔 (Oka Kiyoshi)』はHIPHOPの新しい1ページ

EVISBEATS & Nagipanのアルバム『岡潔』をレビュー。数学者・岡潔の思想をHIPHOPに落とし込んだ本作の魅力を、Zentoyo、ゆれるとの比較、J DillaやNujabesとの違いから語ります。

何故、氷室京介のナルシズムだけは許されるのか

家族でドライブをしていると、カーステレオから氷室京介の「MEMORY OF BLUE」が流れた。6歳の娘が言った。 「この人、かっこつけてて、いや」6歳が氷室京介を“いや”と言う以前に、氷室京介に反応するのが不自然だと思う。 僕はその一言に妙に引っかかった。…

マッチョイムズとディアンジェロ

ディアンジェロとは何だったのか。 〈Brown Sugar〉の魔法、〈Voodoo〉の呪縛、そして〈Black Messiah〉の祈り。 呼吸でできた音楽を追いかけた一人の男の軌跡。

久保田利伸『夢 with you』─日本語R&Bが輝いた奇跡の瞬間

90年代J-POPが再評価されるいま、「夢 with you」は日本語R&Bの金字塔です。 私は夢with youは日本語で歌ってるR&Bとして聴いているので、久保田利伸さんのガチファンの方からすると、わかってねーと思われるかも知れませんが この曲は明らかに異彩を放って…

Let yourself go,Let myself goは革命だと思う

Dragon Ashの代表曲『Let yourself go, Let myself go』を徹底レビュー。イントロのループ、パンク的価値観の破壊、1999年当時の音楽シーンとの関係まで深掘りしました。

【名曲分析】Just the Two of Usが中年の夕方に沁みる理由|コード進行・サックス・パーカッションの魅力

「Just the Two of Us」はなぜ大人の心に響くのか?コード進行やイントロの魅力、サックスとパーカッションのアレンジを解説。夕方の車内で聴きたくなる理由を語ります。

「宇多田ヒカル『テイク5』歌詞の意味を深読み【禅的な解釈】」

宇多田ヒカル『テイク5』を中年が禅的視点から考察。曲名の意味や歌詞に込められた死生観、編曲の意図まで深掘りし、ユーミンとの比較も交えて解説します。

春のドライブがもっと楽しくなる!大人向けR&Bミュージックまとめ10選

春のドライブを更に楽しいものに変える名曲をご紹介したいと思います。 昔は車にCDを積みまくってましたが、今はBluetoothでYoutube、便利になりました。 Youtubeのプレイリストに入れて、ドライブの楽しさをアップしましょう! ①Stevie Wonder Golden Lady …

ユーミンとスティビーワンダーを比較して70年代~80年代の音楽変化を感じる

ユーミンとスティービー・ワンダー。70〜80年代を駆け抜けた二人のサウンド変遷を比較しながら、“黒さ”と“普遍性”に満ちた名曲たちを紹介します。

【未来の教科書掲載希望】90年代サンプリングミュージックの天才たちがやばすぎる件

Kenny Dope、De La Soul、A Tribe…90年代サンプリングミュージックの名曲たちを、原曲との対比で深掘り!音楽教科書に載せたい“奇跡の一曲”たちを紹介。

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