
農業研修中なので、長時間外にいることがあります。
4月でも暑い日なら、もう首も耳も日焼けします。
これは首の後ろまでガードしてくれる、
サンシェード付きのハットが助かります。
実際長時間、外にいるのであれば、首は守りたい。
ハットにしたのは耳も日焼けしたくないから、
私は耳が大きいのでよく焼けます。
どうせなら、ファッション性、機能性、
そして長く使いたいと思い、コロンビアのハットを購入しました。
選んだ理由
つばの長さが9cm近くあります。
でかい、これは実用的です。
そして軽い、今時のハットは軽いですね。
サンシェードが取り外しタイプでは無く収納タイプ。
取り外しタイプは無くす予感しかしないので、
収納タイプ、一択。
就農しますしね。
サイズ感
ユニセックスのS/M表記。
私の頭のサイズは57cm、まあ昭和世代の頭サイズでしょう。
確かに私では若干きつめですが、被れないほど
きついという訳ではありません。
首紐が帽子の後ろに繋がってるので、
首紐を締めればフィット感も上がります。
私はそこまでする必要はありません。
他のお店では上のサイズも売ってました。
私でS/Mギリというのを参考にしていただければと。
購入しての感想
日よけのハットは最近ですとコンビニでも
安価に売ってたりしますが、サンシェードと
あご紐までついてるのは少ないと思います。
このタイプは結構風に煽られるので、
長時間外にいるなら、あご紐あった方がいいです。
私は一応自称ワイルドというキャラで
ブログをしているので、言いにくいのですが、
首サンシェードは最高です。
夕方の疲労感が全然違います。

コロンビアのオムニ○○とはどんなものか
「オムニ」はコロンビアが自社の機能素材につけてるブランド名です。
「全方位」という意味の英語「Omni」から来てます。
このハットには3つのオムニが使われてます。
オムニシェイド(UPF50のUVカット)
紫外線をしっかりカットしてくれる素材。
そもそも日焼け対策で買ってるので、これがないと意味がない。
オムニフリーズゼロ(汗で冷える冷却素材)
汗を吸うと生地の温度が下がるという、なんかすごい技術。
正直、被ってる時に「冷たい!」と感じるほどではないです。
でも夕方の蒸れ感は明らかに少ない。
オムニウィック(吸汗速乾)
汗をかいても乾くのが早い。
生地が薄くて蒸れにくいという感じです。

実はサーフィン用のハットも首サンシェード
のハットを持っています。
そういう意味では首サンシェード界隈では私は
大御所の部類に入るかも知れません。

ハットは好きなのでパタゴニアもノースフェイスも
持っていました。
皆さんもご経験があると思うのですがやはり
首サンシェードタイプで無ければ、どこかに行ってしまうんですよね。
行方不明です。
他に悩んだハット
THE NORTH FACE
ノースフェイスお洒落ですね。
ちょっとお高かったので見送りました。
NANGA
デザインはこれが一番お洒落だと思いました。
問題は脱着式。
収納タイプだったら、これを買ってました。
まあ、私が買わなくても、もうほとんど売れてます。。
スズメバチは黒いものを攻撃する習性があるらしいので、
派手な色は山使いでは実用性があると思います。
最後に
最近はこういうのブーニーとも言うらしいです。
いつから変わったのでしょうか。。
次は麦わら帽子とこのハット、どちらが外作業に向いてるか
レビューしたいと思います。
それでは、よい中年ライフを!