
フランク&アイリーンのLukeとLVC66モデル
5〜6年前に買ったフランク&アイリーンのシャツ。
気に入ってはいたものの、しっくりくるコーデが見つからず、出番が少ない服でした。
それが中年になって、まさかのデニムオンデニムで再起するとは。
しかもこのシャツ、見た目はデニムなのに着心地はガーゼなんです。
出番が増えてきっかけ
たまたまフランク&アイリーンのシャツの上に紺のジャケットが
掛かっていたのを見て、これはいいんじゃないかと。

カジュアルでも無難にラルフローレンのシャツも
いいんですが、フランク&アイリーンのシャツだと
いい塩梅のラフさ加減が出る感じがあるんですよね。
フランク&アイリーンのシャツの紹介
LukeというモデルのSサイズ。
私の体形は身長176cm体重は68kg。
デニムが色落ちしたような見た目ですが、着心地は全く別物。
ガーゼ生地に近い柔らかさで、デニムシャツ特有のごわつきがありません。
肌に触れる感じが軽く、真夏でなければ一年通して着れる素材感です。
この見た目と着心地のギャップが、フランク&アイリーンの面白さだと思います。

Sでも腕の長さは丁度なので、
フランク&アイリーン的にはジャストなんだと思います。
LVCとフランク&アイリーン
着丈は短めでどちらかというとタックアウトで着る
シャツかなと思いますが、私は敢えてタックイン。
ジャケットとのコーデが最近のお気に入りです。
タックインで着るバランスが今の気分です。
今の気分でシャツ1枚で着るなら、
サイズはMかL。
66モデルはこの後ろの感じが好きなんですよね。

LVCの色落ち紹介
このLVCももうすぐ1年。
いい感じになってきました。
冬場も頑張って履いた甲斐があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 着用期間 | 約11カ月 |
| 累計着用時間目安 | 1620時間 |
| 洗濯回数 | 28回 |

左は同時期に購入した妻のレギュラーのLEVI’S RIBCAGE WIDE LEGとの比較。
ビンテージっぽい色落ちが出てきてます。

僕が購入したのはこちらのモデル
最後に
ジャケットのインナーとしてフランクアイリーンのシャツが
再起できたことがうれしいです。
新品は結構高くなったなーと感じますが、
古着も充実してるので、探してみても面白いかも知れません。
私のと同じデザインのがありました。
12000円、手が出しやすい金額だと思います。
私は中年は夏でも長袖派なので、夏用のシャツを
フランク&アイリーンでまたシャツを探そうかなと思います。
それではよい中年ライフを!