
ヘビーウェイト系のTシャツは1枚でも着れるし、インナーにもなる。
体格も良く見えるので、重宝する。
左からビーフィのL、GoodwareのL、・ロスアパのXL、PRO CLUBのLです。
ビーフィのLはインナーがメインなので使用頻度が高く、縮みが出ています。
サイズ感は参考程度としてください。
同じヘビーウェイトでも、それぞれ違う文化から生まれてます。
ストリートで定着したもの、アメリカのマスマーケットで育ったもの、
ファッション層が支持するもの。
価格はそんなに変わらないけど、生まれた背景を知ると失敗しにくいかも。
夏場のお出かけには日帰りでも、着替えのTシャツがあると便利。
何かと便利なヘビーウェイトTシャツ。
実際に私が所有しているTシャツで、特徴・着心地・耐久性・ざらつき具合の比較レビューをしていきます。
| 特徴 | 着心地 | 耐久性 | ざらつき度 | |
|---|---|---|---|---|
| ビーフィーT | ベーシック | くせが無くて着やすい | 高い、黄ばみが先にくる | ざらつき無し |
| ロスアパ | 開放的 | ヘビーウェイトの中では薄め | 2シーズン | ざらつき有り |
| Goodware | 固め | 最初は固く感じる | 高い | 余りない |
| PRO CLUB | 青みが強い白 | 普通 | 高いと思う | 少しざらつき有り |
私のスペック
身長176cm、体重は68kgの普通体型
ビーフィーT
アメリカの「ブランクTシャツ」の業界標準。
ライブTや企業Tのベースとして大量に使われてる。
着心地、耐久性、デザイン全てにおいて、
バランスが取れたヘビーウェイト系のTシャツの王道。
ロンTですが、XLのサイズ感はこんな感じです。
そんなに大きくないです。

本当に頑丈で黄ばみ、色おち、縮みの方が先にきます。
私の体型ならインナーならMかL、一枚で着るならXLを選びます。
たくさん所有しているので、サイズ感の詳細は
こちらをご覧ください。
価格は1500円くらいから、公式だと2420円~
ここが安かったです。
LOS ANGELES APPAREL
元American Apparelの創業者が2016年に立ち上げたブランド。
LAダウンタウンで全工程を製造してる。
MADE IN USAにこだわるロスアパ。
どちらかというとゆったりと着るTシャツという感じ。
個人的には真夏に短パンと合わすのが好きです。

こちらも手を出しやすい価格。
お店によって価格のばらつきあり。
Goodware
80sアメカジの空気感を残したアメリカ製のTシャツ。
日本のアメカジ・古着系ショップが見つけてきたブランドという感じ。
どちらかというと、ボックスシルエットでアメカジテイストな雰囲気です。
ビーフィーTよりも生地は固めの印象ですが、
程よいサイズ感で私はジャケットのインナーでよく着ています。
ビーフィーTではヘンリーが無かったのでこれを購入しました。

BEEFY-Tではヘンリーネックが見当たらなかったので、購入しました。
全体的にちょっと値上がりしてる感ありますね。
👇Goodwareの詳細はこちらの記事に書いています。
中年アメカジに似合う無骨なTシャツは?Goodwearのヘンリーネックを実際に着用レビュー。サイズ感やコーデ例、LVC66との相性を写真付きで解説します。 - SUNSET VIBES
PRO CLUB
1989年、LA・Commerce発。
90年代の西海岸ヒップホップ・チカーノカルチャーで定着したブランド。
青みの強い真っ白がアイコンになって、MVや映画で頻繁に見るようになりました。
ビーフィーTが黄ばんできたので、PRO CLUBの購入。
青みが強い白で、HIPHOPカルチャーの定番という印象です。
雰囲気はロスアパに近いですね。

ワークシャツのインナー用途でLを購入しました。
Lでも結構大きいです。
ビーフィーTよりも安めで、購入しやすいです。
まとめ
BEEFY-T:アメカジテイスト、インナー使いもしやすい王道
Goodwear:80sアメカジの空気感、生地は固め
LOS ANGELES APPAREL:LAベーシック、夏向きのヘビーウェイト
PRO CLUB:ストリートの白T、Lサイズで大きめに着る
最後に
ヘビーウェイト系のTシャツは、夏のローテーションの中心。
何度洗っても形が崩れにくく、1枚でもインナーでも使える。
BEEFY-Tはいつ捨てればいいのかわからないほどタフ。
PRO CLUBも買ったのでだいたいお買い得系ヘビーウェイトTは制覇した気がします。
お買い得系ヘビーウェイトT選びの参考になれば幸いです。
それでは、よい中年ライフを!