
最近気に入ってるレプリカのカーキパンツ。
前から股上深めのパンツが欲しかったけど、
メンズだとあまり売ってないし、ネット購入だと股上の数字が書いてないことも多い。
WAIPER福岡店で試着したら、思ったよりも股上が深くて即決。
ウエストは細めの作り。
ノーベルトでいけるウエストのサイズ感。
ノーベルトって何故かロマンありませんか。
カーキパンツと中年の味方、ラルフローレンのシャツと合わせてみました。
カーキのパンツは白、青、黒とメンズが好きな色と相性が良くて重宝します。
前提
シャツはラルフローレンのカスタムフィット。
私の体型は身長176cm 体重68kg
履いてるパンツはこちらです。
股上深め、シルエットはゆったりしてます。
青ストライプ
シャツのサイズはM。
青というか水色のストライプでラルフローレンでよく見るタイプのシャツです。
このパンツの太さなら、ちょっとタイト気味な感じはしますが、
薄めの色と合わすとこんな感じ。

白シャツ
サイズはこちらもM。
色の組み合わせ、シャツのサイズ感共に、
これが一番気に入ってます。
このシャツももう4年くらい着てるんですが、ちょっとよれてきてあんまり出番が無かったんですが、カーキパンツへのタックインで復活しました。

ラルフローレンのシャツは同じカスタムフィットでも
サイズ差があります。
サイズ感はこちらの記事で取り上げてます。
176cm/68kgの筆者がラルフローレンのシャツ4枚を実寸比較。古着でもビジネスカジュアルに使えるかをサイズ基準と具体例で解説。クラシックフィットの選び方も紹介。 - SUNSET VIBES
黒シャツ
こちらのサイズはLです。
カスタムフィットのLは結構大きいです。
日光があたって光沢があるように見えますが、
オックスフォード生地です。

黒シャツの大き目サイズって本当に便利です。
汚れも気にならないし、動きやすい。
👇こちらではディッキーズと合わせてみてます。
ハイウエスト(股上深め)の基準
このパンツはウエストが30表記で股上が32cmあります。
私の手持ちのLVC66モデルはウエスト34表記で股上は27cmです。
※LVCは縮み後、メーカ表記は30cm
このカーキパンツはウエストはジャストで履いており、
腰周りはもジャストなので、かなりおなかの上までくる感じです。
パンツの形にもよると思いますが、股上が30cm以上あれば、
股上深めのパンツかなと思います。
LVC55モデルだと、W34で股上33cmなので縮んで30cmくらいだと思います。
55モデルの方が股上は深いデザインですね。
股上が深いのもかっこいいので、股上のサイズ表記もして頂けると嬉しいのですが。
パッチワークシャツ
このシャツも一応サイズ感としてはカスタムフィットでMです。
裾がパツンとなっていて、どちらかというとハーフパンツと合わすデザインなんですが、青だとこんな感じですという参考までに。

P-47というパンツ
米海兵隊(USMC)の1940年代モデル「P-47」をWAIPERが復刻したもの。
素材はHBT(ヘリンボーンツイル)。ジグザグ状の織り目が特徴で、強度が高い。
このパンツが好きな理由は、ファッションを意識せずに作られたものが、結果としてかっこいいという構造にあると思う。
軍用品は機能のためだけに作られる。装飾がない。だから何十年経っても古びない。
ECWCSも同じ構造で、極寒で動けるように作られた結果、見た目に無駄がない。
このP-47もそう。
こういう細部まで詰めているリプロダクトは、軍物の文脈に居続けたWAIPERさんならではだと思う。
最後に
軍物のカーキシャツは軍感が強くて、コーデが難しいなーと思ってます。
ただパンツになると、白でも青でも黒でも受け止めてくれる。
今回のWAIPERのパンツは、その懐の深さがちゃんと出てました。
WAIPERさんは太めからテーパードまで、シルエットの選択肢が広い。
オリジナルのパンツも質が良かったので、店頭で試着できるなら、ぜひ。
ユニクロのカーキパンツも一本持ってます。
品質に文句はないけど、なぜか愛着が湧かない。
※ユニクロでも気に入ってるものはあります
それでは、よい中年ライフを!
👇WAIPERのパンツはこちら
https://item.rakuten.co.jp/auc-waiper/c/0000000108/