SUNSET VIBES

中年を豊かに楽しく!

ネクストファーマー 3月|畝の意味すら知らなかった。

兵庫県ネクストファーマー研修3月の記録

私は「やまとた」という所で、ネクストファーマーとしての
研修させて頂いてます。
こちらでは有機栽培から里山管理を
学んでいます。

兵庫県のネクストファーマーという制度は複数の場所で
受け入れられており、研修場所によって内容の幅はありそうです。

福岡正信さんの自然農法に憧れを抱きつつも、
農業素人の私は真摯に有機栽培、里山管理を学んで
いきたいと考えています。

自然農法と有機栽培は似ているようで考え方が違う。

そのあたりも、学びながら整理していければと思っています。

Youtubeでも様々な農業関連の動画がありますが、
基本知識の無い私にとっては断片的な情報になって
しまうので、まずは体系だって理解する必要があります。

なぜ畝を立てるのか

ほとんどの畑では畝が立っています。
私はそもそも何故畝を立てるのかすら理解しておりません。

自然農法では泥団子を投げますので、畝は立てません。
お話を伺うと、畝は水はけを良くし、効率的に野菜を
育てる知恵なんだと理解する事が出来ました、

IT界隈でもよく使われる生産性の向上の為ですね。

農法の正しさを言うつもりはありません。
畝立ての意味を理解しただけです。

種から育てる

セルトレイ

黄色い土は乾燥が分かる為に入れてます。

※たしか、、三河土

レタス、茄子、ピーマン、小松菜、蕪を蒔きました。

 

種から苗を発芽させます。
午前中に外に出して、たっぷり水をやります。
夜は室内に戻して、温度の管理をします。

新鮮です、こうやって苗を育てるんですね。
本当に芽が出てくれるのでしょうか。

2週間後

レタスと小松菜、あと多分株も発芽してます。

種が大量に余ったので、家のプランターにも蒔いたのですが、

そちらも発芽しました。

3月というのは丁度よかったのかも知れません。

住んでる場所の気温にもよると思いますが、それほど過保護にしなくても大丈夫そうです。

レタス、小松菜、発芽

米ぬかぼかし

一応マンションのベランダの片隅ですこし
野菜は育ててますが、そういう名前の肥料が
あることも初めて知りました。

米ぬかや魚粉,牡蠣殻石灰を入れて発酵させます。
畑には海の物を入れるとバランスがよくなるそうです。

畝立て

20㎡と言っても中々イメージしづらいので

その時に着ていたアウター(ECWCS)と一緒に写真を撮りました。

20㎡の貸し畑

こまめ(小型耕うん機)という農機具を使い畝を立てました。

すこしクワも使ってはみたんですが、20㎡でもくわだけでやるのは相当、重労働です。

いい運動になります、腰を痛めないように注意が要りますね。

ここにじゃがいもを少し定植させました。

畝立て後

最後に

「やまとた」さんのコンセプトは里山を管理し、化学肥料を使わない農業を教えてくれます。

私のやりたい事に近いので、ご縁があってよかったと思っています。ビジネス的には大変なところもありそうだけど、何とか有機農法+自然農法で生計をたてる為に、今から色々考えないといけません。

家族が1年に消費する量から逆算して、季節にあった野菜を栽培する。

ゆくゆくはそれをECで販売するところまで持っていきたい。まだまだ先の話ですが、そこを目指して学んでいきます。

 

それではよい、中年ライフを!

👇農業は甘くないですが、こちら参考になりました。

a.r10.to

 

sunset-vibes.jp

 

 

 

当サイトでは、アフィリエイトプログラムを利用しています。
リンク経由で商品を購入いただくと、適格販売に基づき収益を得る場合があります。