SUNSET VIBES

共に豊かになるブログ

ロサンゼルスアパレルの黒スウェット×レトロX|176cm68kgが3年使ってわかったサイズ感と相性の良さ

176cmの男性がロサンゼルスアパレルの黒スウェットパンツを着用し、レトロXと合わせた冬のコーディネート例。サイズ感レビュー用の全身写真。

冬の休日にいちばんしっくりくるのは、

ロサンゼルスアパレルの黒スウェットパンツとレトロX。

 

考えなくていい組み合わせが、週末の自分にはいちばんしっくりきます。


14オンスの安心感と扱いやすさ、そして“ちょうどいいシルエット”があるおかげで、気がつけば3〜4年ずっと冬の頼れる相棒になっています。

この記事では、176cm・68kgの僕が実際にSサイズを履き続けてわかったサイズ感を中心に、

 

・どのサイズが大人世代に合うか
・シルエットの変化
・色落ちの味
・レトロXとの相性の良さ

までまとめて紹介します。
しっかりした黒は動きやすくて、汚れも気にしなくていい。
レトロXの軽さとも相性が良くて、
公園でも買い物でも、そのまま長時間のドライブでも快適です。

 

「ロサンゼルスアパレルのスウェット、どのサイズが合うのか?」
ここからは、実際に3〜4年履いてきたなかで感じたサイズ感のレビューをまとめます。

ロサンゼルスアパレルのスウェットパンツ|サイズ感の結論(176cm68kg)

ロサンゼルスアパレルの黒スウェットは、冬になると自然と出番が増えます。
レトロXと同じタイミングで買ってから3〜4年。
気づけば、冬はいつもこれを選んでます。
これ履いても寒ければ、後はもうヒートテックしかありません

 

14オンスの生地は、分厚いのに体にまとわりつかず、
外にいても“芯から冷えない”感じがあります。

子どもと出かける日でも、気を使う場面がほとんどありません。
黒スウェットには、圧倒的な“無難力”があるので助かるんですよね。

 

サイズ表でみると、数字上は大きな違いはありませんが、Mでも結構ゆったりだと思います。

ロサンゼルスアパレル スウェットパンツ サイズ表

サイズ M L XL
ウエスト 78 82 86
股下 80 81 83
総丈 107 109 112
わたり 33 35 36
裾幅 15 16 17

僕は 176cm/68kg で Sサイズ を履いています。
腰まわりには少し余裕があって、裾に向かってゆるくテーパード。
この“ゆるいけど締まってる”のバランスが、冬の休日にはちょうどいいんですよね。

どんな人にどのサイズが合うか

ロサンゼルスアパレルのスウェットパンツは、
一般的なスウェットより大きめで、脚まわりはゆったり、裾だけ軽く締まる
という独特のバランスがあります。

3〜4年履き続けた実体験をもとに、身長・体型別に “ちょうどいいサイズ” をまとめました。

ロサンゼルスアパレルのスエットパンツ サイズS

Sサイズが合う人

170〜178cm前後

55〜70kg

スッキリ見せたい大人世代

スウェットでも“だらしなく見せたくない”

テーパード感を活かしたい

→ 176/68の僕はSが最もしっくりきました。
「細身ではないけど、ちゃんとして見える」バランスです。

Mサイズが合う人

170〜180cm

65〜78kg

休日はリラックス重視派

野暮ったくならない程度にゆとりが欲しい

ストリートでも清潔感は残したい

→ Sだと少しタイトに感じる人はMが無難。

Lサイズが合う人

175〜185cm

75〜90kg

がっしり体型・肩幅広めの人

ゆるめのシルエットを楽しみたい

→ 大きめに着ても見た目が崩れにくいのがロスアパの強み。

結論:迷ったらコレ

  • すっきり着たい → S
  • 迷ったら → M
  • リラックス or 今っぽいゆるさ → L

こちらではゆったり目に履かれてますね。

これはこれで少しラフで、僕はこういう抜け感も好きです。

a.r10.to

他のブランドと比べて

ちなみに、スウェットパンツはいろいろ履いてきましたが、
ロスアパが気に入ってる理由は、いい意味で“ちょうどいいからなんですよね。

 

レイニングチャンプのパンツは少しすっきりしすぎていて、
チャンピオンはアメカジの主張が強め。
ユニクロは軽くて便利なんですが、冬に外で履くには少し薄い。

 

その点、ロスアパは気を使いすぎないし、
かといって部屋着にも見えにくい。(特に黒は)
冬の外を歩くときの“ちょうどいい温度と見た目”が揃ってる気がします。

黒をキープする為に

ロサンゼルスアパレルのスウェットは、
少しだけ“ビンテージ方向”に寄った色落ち をするんですよね。
このザラッとした質感がまた良くて、
黒なのにちょっと味が出るのが気に入っています。

 

ただ、黒が落ちすぎると
「味」ではなくくたびれた印象になる。
色が落ちすぎると、“味”よりも疲れた印象に寄ってしまう。
これは年齢を重ねるほど気になるポイントかもしれません。

 

なので、洗濯のときに補色剤を少しだけ足します。
別に難しいことはしていません。
思い出したときにサッと入れるだけ。

それでも、色の“疲れ”はだいぶ防げます。
お気に入りはできるだけ長く機嫌よく履きたいので、
このくらいのケアはしてあげたいところです。

ロサンゼルスアパレルのスウェット画像

これをたまに入れます。

つけ置きすると効果アップ。

a.r10.to

デメリット

もはや向かうところ敵なしのロスアパスエットパンツですが

デメリットは、乾きにくさです。


洗濯すると、なかなか乾かない。
特にポケットまわり。
ここだけ別次元に湿度を抱え続けます。

 

乾燥機に入れれば一発なんでしょうけど、
スウェットは乾燥機に入れたくない派なので、
冬はちょっとだけ時間がかかる。

ただ、僕は 週末しか履かないので、個人的にはそこまで気になりません。
デメリットというより、
“この服のクセ” くらいに捉えています。

パタゴニア レトロX

とにかく僕はレトロXとロスアパのコーデが大好き。

 

レトロXの色味は、白というより
クリームに少しだけ薄茶を足したような、やわらかい中間色です。
この色は「いい色だけど難しい」と言われることもありますが、
そこはもう完全に好みの問題。
僕はこの 山系ブランドっぽい配色 が気に入ってます。

レトロX画像

気負わずに着られるし、日常でも扱いやすい。
黒スウェットと合わせると全体がきれいに落ち着くので、
なんだかんだで冬の外出はこのセットになることが多いんですよね。


とりあえずこれ羽織っとけば間違いない”という安心感がある。

流石にスウェットパンツで会社には行かないけど、
レトロXはたまに着て行くことがあります。
子供との公園に丁度いいので、妻も良く着ています。

最後に

レトロXのリラックス感とも、ロスアパの安心感が大人世代にもハマります。

ロサンゼルスアパレルはカジュアルなブランドなんですが、
スウェットはどことなく清潔感があるのもポイント。
レトロXのもこもこを “大人の冬” にしくれる、心地よい相棒 です。

 

黒を補色し続ければ永遠に履けるんじゃないかと

思わせてくれる頑丈なつくり。

どことなく漂うビンテージ感とB感。

保温性も落ちない安心感。

これは、冬の休日にひとつあると本当に心強いです。

 

冬のアウターは、結局のところ “どんな1日を過ごすか” ですよね。

外に長くいることが分かっている日はECWCS。
でも、子どもと出かける冬の週末みたいに、
寄り道したり、車に乗ったり、公園に行ったり──
“動きのある日常” のなかでは、
レトロXと黒スウェットの組み合わせがちょうどいい。

 

そのどちらも合うのがロスアパのパンツです。

 

温かいのに軽くて、動きを邪魔しない。
冬をストレスなく過ごすための “普段着の答え” みたいなものです。

レトロXは「寄り添ってくれるアウター」。

どちらも良いけれど、
黒スウェットとレトロXで冬をしのげますので、お持ちでないか方は試して見て下さい。

 

それではよい中年ライフを!

 

レトロXはこちらで詳しく書いています。

sunset-vibes.jp

 

当サイトでは、アフィリエイトプログラムを利用しています。
リンク経由で商品を購入いただくと、適格販売に基づき収益を得る場合があります。