
子育て世代の冬の週末は、
服じゃ主役ではない。
そのかわり、快適で温かい相棒が必要で、
僕にとっては ロサンゼルスアパレルの黒スウェットとレトロXとがそれなんですよね。
14オンスのしっかりした黒は動きやすくて、汚れも気にしなくていい。
レトロXの軽さとも相性が良くて、
公園でも買い物でも、そのまま長時間のドライブでも快適です。
結局、考えなくていい組み合わせが、週末の自分にはいちばんしっくりくるんです。
グレーのスウェットは昔から好きなんですが、
年齢を重ねると“似合うかどうか”がちょっとシビアになる。
その点、黒は何も考えなくていい。(と思ってます)
レトロXのリラックス感とも、ロスアパの安心感が大人世代にもハマります。
ロサンゼルスアパレルはカジュアルなブランドなんですが、
スウェットはどことなく清潔感があるのもポイント。
レトロXのもこもこを “大人の冬” にしくれる、心地よい相棒 です。
ロサンゼルスアパレルのスウェットパンツを3年履いたリアルなサイズ感
ロサンゼルスアパレルの黒スウェットは、冬になると自然と出番が増えます。
レトロXと同じタイミングで買ってから3〜4年。
気づけば、いつもこれを選んでいる。
僕にとっては抑えの切り札的存在です。
14オンスの生地は、分厚いのに体にまとわりつかず、
外にいても“芯から冷えない”感じがあります。
子どもと出かける日でも、気を使う場面がほとんどありません。
(まあ、公園にドレスコードはないので。)
黒スウェットには、そういう“無難力”があるのが助かるんですよね。
サイズ表でみると、数字上は大きな違いはありませんが、Mでも結構ゆったりだと思います。
ロサンゼルスアパレル スウェットパンツ サイズ表
| サイズ | M | L | XL |
|---|---|---|---|
| ウエスト | 78 | 82 | 86 |
| 股下 | 80 | 81 | 83 |
| 総丈 | 107 | 109 | 112 |
| わたり | 33 | 35 | 36 |
| 裾幅 | 15 | 16 | 17 |
僕は 176cm/68kg で Sサイズ を履いています。
腰まわりには少し余裕があって、裾に向かってゆるくテーパード。
この“ゆるいけど締まってる”のバランスが、冬の休日にはちょうどいいんですよね。
僕の体型だと、
- すっきり穿きたいなら S
- リラックスしたいなら M
そのくらいのイメージです。
Sだと意外と「適度にちゃんとして見える」ので気に入っています。

こちらではゆったり目に履かれてますね。
これはこれで少しラフで、僕はこういう抜け感も好きです。
他のブランドと比べて
ちなみに、スウェットパンツはいろいろ履いてきましたが、
ロスアパに落ち着いている理由は、いい意味で“ちょうどいいからなんですよね。
レイニングチャンプは少しすっきりしすぎていて、
チャンピオンはアメカジの主張が強め。
ユニクロは軽くて便利なんですが、冬に外で履くには少し薄い。
その点、ロスアパは気を使いすぎないし、
かといって部屋着にも見えにくい。(特に黒は)
冬に外を歩くときの“ちょうどいい温度と見た目”が揃ってる気がします。
黒をキープする為に
ロサンゼルスアパレルのスウェットは、
少しだけ“ビンテージ方向”に寄った色落ち をするんですよね。
このザラッとした質感がまた良くて、
黒なのにちょっと味が出るのが気に入っています。
ただ、黒が落ちすぎると
「味」ではなくくたびれた印象になる。
色が落ちすぎると、“味”よりも疲れた印象に寄ってしまう。
これは年齢を重ねるほど気になるポイントかもしれません。
なので、洗濯のときに補色剤を少しだけ足します。
別に難しいことはしていません。
思い出したときにサッと入れるだけ。
それでも、色の“疲れ”はだいぶ防げます。
お気に入りはできるだけ長く機嫌よく履きたいので、
このくらいのケアはしてあげたいところです。

これをたまに入れます。
つけ置きすると効果アップ。
デメリット
もはや向かうところ敵なしのロスアパスエットパンツですが
デメリットは、乾きにくさです。
洗濯すると、なかなか乾かない。
特にポケットまわり。
ここだけ別次元に湿度を抱え続けます。
乾燥機に入れれば一発なんでしょうけど、
スウェットは乾燥機に入れたくない派なので、
冬はちょっとだけ時間がかかる。
ただ、僕は 週末しか履かないので、個人的にはそこまで気になりません。
デメリットというより、
“この服のクセ” くらいに捉えています。
パタゴニア レトロX
とにかく僕はレトロXとロスアパのコーデが大好き。
レトロXの色味は、白というより
クリームに少しだけ薄茶を足したような、やわらかい中間色です。
この色は「いい色だけど難しい」と言われることもありますが、
そこはもう完全に好みの問題。
僕はこの 山系ブランドっぽい配色 が気に入ってます。

気負わずに着られるし、日常でも扱いやすい。
黒スウェットと合わせると全体がきれいに落ち着くので、
なんだかんだで冬の外出はこのセットになることが多いんですよね。
とりあえずこれ羽織っとけば間違いない”という安心感がある。
流石にスウェットパンツで会社には行かないけど、
レトロXはたまに着て行くことがあります。
子供との公園に丁度いいので、妻も良く着ています。
最後に
黒を補色し続ければ永遠に履けるんじゃないかと
思わせてくれる頑丈なつくり。
どことなく漂うビンテージ感とB感。
保温性も落ちない安心感。
これは、冬の休日にひとつあると本当に心強いです。
冬のアウターは、結局のところ “どんな1日を過ごすか” ですよね。
外に長くいることが分かっている日はECWCS。
あれはもう、防寒着として頼り切っていい存在です。
でも、子どもと出かける冬の週末みたいに、
寄り道したり、車に乗ったり、公園に行ったり──
“動きのある日常” のなかでは、
レトロXと黒スウェットの組み合わせがちょうどいい。
そのどちらも合うのがロスアパのパンツです。
温かいのに軽くて、動きを邪魔しない。
冬をストレスなく過ごすための “普段着の答え” みたいなものです。
ECWCSは「守ってくれるアウター」。
レトロXは「寄り添ってくれるアウター」。
どちらも良いけれど、
冬の大半はレトロXと黒スウェットで十分楽しめる。
そんな風に、僕は使い分けています。
それではよい中年ライフを!
レトロXはこちらで詳しく書いています。