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フードなしジップは中年にちょうどいい|パーカーに違和感が出てきたら立ち襟という選択

立ち襟フルジップスウェットを着た40代男性のコーディネート。レイニングチャンプのブラック立ち襟ジップにグレーデニムと革靴を合わせた中年向けカジュアルスタイル

僕はトレーナー生地でもセーター生地でも、
中年には立ち襟が相性いいと思ってます。

中年になると、首元がある服のほうが清潔感がアップするし、
僕の自意識が暴走してるだけかもしれませんが、
視線が上に集まるぶん、スタイルも少し良く見える。

 

たぶん錯覚です。
でも、その錯覚が、
中年をやっていく上では、意外と大事なんです。

 

顔はもうしょうがないとして、
せめて首元くらいは整えておきたい。
Tシャツより襟付きのワイシャツが方が大人顔なのと同じで、
その原理は、スウェットでもセーターでも変わらないと思うんですよね。

 

今回は、
僕がよく着ているレイニングチャンプのフルジップを例に、
「襟がある服のちょうどよさ」を考えてみます。

立ち襟ジップがちょうどいい理由

首元が整うと、それだけで落ち着く

肌の露出を少なくするのって、
中年の嗜みのひとつなんじゃないかと思うんです。

若い頃は無駄にシャツのボタン開けてましたが
卒業しました。

立ち襟ってだけで、少しだけちゃんとした人感が出るし、
シンプルに、かっこいい。
中年の救世主

フードがないと、生活に馴染みやすい

家ではいいんですよ。
ソファに座って、子どもに踏まれて、
そのまま寝落ちする分には。
冬のベランダは寒いのでフードは便利です。

でも、フードが必須でないなら、
中年は正直、避けておいたほうが楽です。

立ち襟ジップは、
部屋着にもなりすぎず、
気合いも入りすぎない。
その境界線が、ちょうどいい。

ジップは温度も気分も調整しやすい

暑かったら開ける、寒ければ閉める。
それだけのことだけど、意外と頼りになります。
首元に風が当たらないだけで、
少しあたたかくて、安心感があります。

スタンドカラーのレイニングチャンプの紹介

レイニングチャンプのヘビーウェイト フリース リラックス フルジップ吊るし画像

レイニングチャンプのヘビーウェイト フリース リラックス フルジップ吊るし画像

購入日:2023年11月 
モデル:ヘビーウェイト フリース リラックス フルジップ  
カラー:ブラック  

サイズ実寸  
・着丈:69cm(立ち襟の付け根から)  
・身幅:58cm  

生地はかなり厚手。
いわゆる「柔らかいスウェット」ではありません。

ヘビーウェイト フリース リラックス フルジップ生地画像

レイニングチャンプは上質でキレイな生地のイメージがありますが、
このモデルは、かなり目が詰まっていてハリがあります。
着るとスウェットというより、軽めのジャケットに近い感覚。

出番が多いのは、12月から春先くらいまで。
インナー次第で割と長く使えます。

立ち襟デメリット

正直、大きなデメリットはありません。
ただ、インナー選びは少しだけ悩みます。

襟付きシャツを合わせると、
首元がややうるさくなりがち。
スウェット素材なので、
中にトレーナーを着るのもしっくりこない。

僕の場合は、ヘインズのビーフィーTで落ち着いています。
首元がシンプルだと、この服の良さが一番分かりやすい。

コーデの紹介

リーバイス568

このレイニングチャンプの服と合わせたくて、
リーバイスの568を購入しました。
黒×グレーくらいの落ち着いた配色だと、
立ち襟ジップは本当に使いやすい。

これくらいの合わせでも、
ちゃんと外に出られる感じがするのは、
首元がきちんと立っているから。

立ち襟とスウェットとリーバイス568

立ち襟とスウェットとリーバイス568

足元は革靴、オールデンのプレーントゥです。
革靴にするだけで「部屋着感」は消えます。
ジャケットほど気合いは入っていないけど、
スウェットとしては、かなりお出かけ向き。

このくらいのバランスが、
中年には一番使いやすいと思っています。

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ディッキーズWD874

ベージュのチノパンも、中年にとってはなかなか危険な
アイテムなんです。

これが普通のトレーナーだと、
中年にはちょっとカジュアルすぎる。

でも黒の立ち襟なら、
なんとか耐えられると思っています。

立ち襟スウェットとディッキーズ

立ち襟スウェットとディッキーズ

今はWD874というのは無さそうですが、これが後継だと思います。

細めで使いやすいです。

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中年におすすめの立ち襟商品

紹介しているレイニングチャンプは、今はもう売ってないモデルです。

毎年の定番になってくれたら嬉しかったんですが。

なのでここでは、今買えるものの中から

「首元が落ち着いて見えて、生活に馴染みそう」な立ち襟を集めました。

チャンピオン リバースウィーブ ドライバーズ ジップ カーディガン

リバースウィーブの安心感で、立ち襟ジップ。

僕のレイニングチャンプよりは少し柔らかめ・軽めな気がするけど、これはカジュアルに使いやすそう。

質感も少し上品さもあって、いい感じです。

モデルさんも同世代くらいかな。

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ONEITA オニータ パワースウェット ハーフジップ スウェットシャツ

厚手のハーフジップ。

首元で調整できる系は、結局出番が増えます。

フルジップより“スポーティ寄り”だけど、冬はこういうのが勝つ日がある。 

WIPERさんはタフで男っぽい商品が充実してます。

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DAIWA PIER39 TECH SWEAT STAND ZIP-CARDIGAN

ダイワピアは人気あるだけあって、こういう**「機能×都会」**の落とし所が上手い。 立ち襟もやりすぎ感が出にくそうで、普通に頼れそう。

釣具メーカーというの信じられません。

プロダクトがすばらしいです。

※売り切れてたらごめんなさい、人気者はだいたいそう。

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BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS ウォッシャブル ドライバーズジャケット

これは明らかにタイト寄り。

オーバーサイズというより、ウエストもパンツも“普通”で合わせるほうがバランス良さそう。 ジャストで履いた501とか、ドレスシャツと細めのスラックスが似合うタイプ。


 

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS ハイブリッド ウール ドライバーズ ジャケット

上のモデルよりちょいゆるめで、今の気分に近い。 ウール混ってだけで、スウェットより一段“大人側”に寄るので、ビジカジに使いやすそうです。


 

 

最後に

昔、ZANONEのKYOTOを着ていました。
いや、懐かしい。
今見ると、当時の倍くらいの値段になってますね。。

今の自分の服装だと、もうサイズ感は合いませんが、
それに合いそうなスラックスだけは、今でも持っています。

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乾燥機にかけたら、
ベビー服みたいになってしまったのは苦い思い出です(笑)

考えてみると、昔から立ち襟が好きなんですよね。
たぶん今さら急に気づいたわけじゃなくて、
ずっとそうだったんだと思います。

 

お気に入りの立ち襟の服は、見つかりましたでしょうか。

それでは、よい立ち襟ライフを。

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